本ページはプロモーション(広告)が含まれる場合があります。掲載情報は2026年8月時点のものです。最新の手順・条件は必ずSBI証券公式でご確認ください。当サイトは情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を勧誘・助言するものではありません。
Olive経済圏でクレカ積立を始めるには、SBI証券の口座が必要です。
「証券口座」と聞くと手続きが大変そうに感じますが、実際はスマホだけで完結し、費用も一切かかりません。この記事では、初心者がつまずかないよう手順を順番に解説します。
この記事でわかること
- ✅ 口座開設に必要なもの(2点だけ)
- ✅ 申し込み〜取引開始までの流れと日数
- ✅ 新NISA口座を同時に申し込む方法
- ✅ 開設後にやっておく設定(クレカ積立の準備)
口座開設に必要なもの
| 必要なもの | 例 |
|---|---|
| マイナンバー確認書類 | マイナンバーカード(通知カード+運転免許証でも可) |
| 本人確認書類 | 運転免許証など(マイナンバーカードがあれば兼用可) |
マイナンバーカードが1枚あれば、それだけで完結します。スマホのカメラで撮影して提出する方式(eKYC)なら、郵送のやり取りは不要です。
開設までの流れ(4ステップ)
① 公式サイトから申し込み
SBI証券の口座開設ページでメールアドレスを登録し、氏名・住所などを入力します。所要時間は10分ほどです。
途中で選ぶ項目の考え方:
- 納税方法:「SBI証券に任せる(特定口座・源泉徴収あり)」を選ぶと、確定申告が原則不要になります。迷ったらこれが無難です
- NISA口座:「NISAを申し込む」を選ぶと新NISA口座を同時開設できます。クレカ積立をNISAで行いたい方は申し込んでおきましょう
- 住信SBIネット銀行等の同時申込:必須ではありません。不要ならチェックを外してOKです
② 本人確認書類の提出
スマホでマイナンバーカードと顔写真を撮影してアップロードします(eKYC)。画面の指示どおりに進めるだけです。
③ 審査・開設完了の連絡を待つ
eKYCの場合、最短で翌営業日に開設完了の連絡がメールで届きます。郵送の場合は1〜2週間程度かかります。
④ 初回ログインと初期設定
届いたユーザーネーム・パスワードでログインし、取引パスワードなどの初期設定を済ませれば取引開始です。
開設後にやっておくこと(Olive経済圏の準備)
- 三井住友カードの登録:クレカ積立のためにカードを登録します。手順はクレカ積立 完全ガイドへ
- Vポイントの連携設定:ポイントサービスの設定でVポイントを選ぶと、投信の保有などでポイントが貯まり、貯まったポイントで投信を買うこと(ポイント投資)もできます
- 積立設定:投資信託と金額を決めて自動積立をセット
よくある質問
Q. 口座開設や維持にお金はかかる? かかりません。開設費・口座維持費は無料です。
Q. 銀行の口座開設と何が違う? 証券口座は株式や投資信託を保有するための口座です。開設しただけでは投資は始まりません(勝手にお金が引かれることはありません)。
Q. 未成年でも開設できる? 未成年口座の制度がありますが条件が異なります。公式サイトでご確認ください。
Q. すでに他の証券会社にNISA口座がある NISA口座は1人1金融機関のため、SBI証券に移すには金融機関変更の手続きが必要です(年単位での切替)。
まとめ
- 必要なのはマイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)だけ
- スマホ完結(eKYC)なら最短翌営業日に開設完了
- 開設後はカード登録 → 積立設定でOlive経済圏の循環が完成します
次のステップ:SBI証券×Oliveのクレカ積立 完全ガイド
⚠️ 本記事はSBI証券公式とは無関係の解説記事です。手順・画面・条件は変更される場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。投資は元本を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。