本ページはプロモーション(広告)が含まれる場合があります。掲載情報は2026年8月時点のものです。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
対象のコンビニ・飲食店の還元率を手軽に上げる方法として、スマホのタッチ決済(最大7%)の次に効果が大きいのが「家族ポイント」です。
家族を登録するだけで、対象店舗での還元率が家族1人につき+1%(最大+5%)上乗せされます。やらない理由がない特典なのに、登録していない人が意外と多いのです。
この記事でわかること
- ✅ 家族ポイントの仕組みと上乗せ幅
- ✅ 対象になる家族の範囲
- ✅ 登録の手順
- ✅ よくあるつまずきポイント
家族ポイントの仕組み
- 対象カード(Olive・三井住友カードの対象カード)を持つ家族を登録する
- 登録した家族1人につき、対象のコンビニ・飲食店での還元率が1%ずつ上乗せ
- 上限は5人=+5%
たとえば夫婦+両親+子ども1人の5人で登録すれば、タッチ決済の7%と合わせて12%相当になります。
対象になる家族の範囲
二親等以内の家族が対象です(2026年8月時点)。
- 配偶者、親、子
- 祖父母、孫、兄弟姉妹
それぞれが対象の三井住友カード(Olive含む)の本会員である必要があります。三井住友カード(NL)も対象です。家族カードの扱いなど細かい条件は公式サイトでご確認ください。
登録手順(3ステップ)
- Vpassアプリを開く:三井住友カードの会員アプリ「Vpass」で家族ポイントの登録画面へ
- 代表者が家族を招待:家族の氏名等を入力して招待リンクを送る(LINEやメールでOK)
- 家族が承認:招待された家族が自分のVpassで承認すれば登録完了
一度登録すれば、以降は自動で上乗せが続きます。
よくあるつまずきポイント
- 家族が対象外のカードだった → 対象カードのリストを事前に確認
- 招待を送ったのに反映されない → 家族側の「承認」まで完了して初めて有効になります
- 上乗せの対象は「対象のコンビニ・飲食店」だけ → すべての買い物が+5%になるわけではありません
- 同居していない家族 → 二親等以内なら別居でも対象です(詳細条件は公式で確認)
家族ポイントのデメリット・注意点
登録は無料で、上乗せ以外の負担はありません。ただし、次の点は登録前に知っておくと安心です(2026年9月時点)。
- 家族全員が対象カードの本会員である必要がある:家族カード(本会員の追加カード)の会員は登録できません。家族それぞれが自分名義の対象カードを持っていることが前提です
- 相手の承認が必要:招待を送るだけでは有効にならず、家族側の操作が要ります。スマホ操作に不慣れな家族には、隣で一緒に進めるのが早道です
- 上乗せされるのは対象店舗の対象の支払いだけ:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済など、条件を満たした支払いに限られます。スーパーやネット通販など日常のすべてが+5%になるわけではありません
- 家族がカードを解約すると人数が減る:登録人数に応じた上乗せなので、家族の解約・退会があると還元率も下がります
- ポイントは各自のカードに貯まる:家族の間でポイントが共有・合算されるわけではありません。家族分をまとめて使いたい場合は、別途ポイントの移行手続きが必要です
- 二親等以内が対象:配偶者の親(義理の親)は一親等の姻族として対象ですが、範囲の判断に迷う場合は公式サイトで確認してください
承認されない・反映されないときの確認ポイント
- 家族が対象カードの本会員か(家族カードではないか)
- 家族側のVpassで承認操作まで完了したか
- 反映のタイミング:登録後すぐに反映されないことがあるため、翌日以降に対象店舗で確認する
- それでも反映されない場合は、Vpassアプリのお問い合わせから確認する
まとめ
- 家族を登録するだけで対象店舗が1人+1%、最大+5%
- 二親等以内・対象カードの本会員が条件
- 登録はVpassアプリから招待→承認の2アクション
家族ポイントを設定したら、貯まったVポイントの使い道はVポイント総まとめでチェックしましょう。
⚠️ 本記事は公式とは無関係の解説記事です。対象カード・家族の範囲・上乗せ幅は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。