本ページはプロモーション(広告)が含まれる場合があります。掲載情報は2026年8月時点のものです。対象店舗・還元率・条件は変更される場合があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
Olive・三井住友カードの代名詞といえば、対象のコンビニ・飲食店での高還元です。
ただし「カードで払えば7%」ではありません。還元率が上がるのは“スマホのタッチ決済”で支払ったときだけという重要な条件があり、ここを知らずに損している人がとても多いのです。
この記事でわかること
- ✅ 最大7%還元の正確な条件
- ✅ 対象になる主な店舗
- ✅ やりがちなNG支払い方法
- ✅ さらに上乗せして最大20%にする仕組み
最大7%の内訳と条件
対象のコンビニ・飲食店では、次の条件で還元率が上がります(2026年8月時点)。
| 支払い方法 | 還元率 |
|---|---|
| 通常のカード利用 | 0.5% |
| スマホのタッチ決済(Apple Pay / Google PayでのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済) | 最大7% |
ポイントは「スマホでタッチする」こと。同じタッチ決済でも、プラスチックカード本体でのタッチは対象外(通常還元)です。
準備するもの
- 対象のカード(三井住友カード(NL)、またはOliveのクレジットモード)
- スマホにApple Pay / Google Payを設定
- レジで「クレジットで」「Visaのタッチ決済で」と伝えてスマホをかざす
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対象になる主な店舗
対象店舗は変更されることがありますが、代表的なところでは次のようなお店が含まれます。
- コンビニ:セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ など
- ファストフード:マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家 など
- ファミレス・カフェ:サイゼリヤ、ガスト、バーミヤンなどのすかいらーくグループ、ドトールコーヒーショップ、かっぱ寿司 など
⚠️ ファミリーマートは対象外です。また、商業施設内の店舗など一部はポイント付与の対象外になる場合があります。対象店舗は変更されることがあるため、最新の一覧は必ず公式サイトでご確認ください。
やりがちなNGパターン
- ❌ カード現物でタッチして支払った → 通常還元のみ
- ❌ 電子マネー(iD等の一部経路)やコード決済アプリ経由で支払った → 経路によっては対象外
- ❌ 対象外の店舗・業態だった
- ❌ デビットモード・ポイント払いモードの扱いを確認していない(還元条件が異なります)
「スマホでVisaのタッチ決済(またはMastercardタッチ決済)」に統一しておくのが、いちばん確実です。
さらに上乗せ:最大20%になる仕組み
7%はスタート地点で、条件を組み合わせると最大で20%まで上がります(Vポイントアッププログラム・2026年8月時点)。主な上乗せは次のとおりです。
| 上乗せ条件 | 上乗せ幅の目安 |
|---|---|
| 家族を登録(家族ポイント) | +1%×人数、最大+5% |
| Oliveの「選べる特典」でVポイントアップを選択 | +1% |
| SBI証券の利用(クレカ積立や残高などの条件) | 最大+2% |
| 住友生命「Vitalityスマート for Vポイント」 | 最大+2% |
| そのほかの取引条件(住宅ローン等) | 各種 |
全部を満たすのは大変ですが、家族ポイント(登録方法はこちら)と選べる特典の2つだけでも7%→13%相当になり、効果は大きいです。
どれくらい得になる?
たとえばコンビニ・対象飲食店で月1万円使う人がスマホのタッチ決済(7%)に切り替えると:
- 通常還元0.5% → 年間 600ポイント
- スマホのタッチ決済7% → 年間 8,400ポイント
支払い方法を変えるだけで、年間7,800ポイントの差になります。
まとめ
- 高還元の条件は「対象店舗×スマホのタッチ決済」。カード現物のタッチは対象外
- Apple Pay / Google Payの設定を済ませて、レジでは「クレジットで」とスマホをかざす
- 家族ポイントや選べる特典の上乗せで、さらに還元率を伸ばせる
貯まったVポイントの使い方はVポイントの貯め方・使い方 総まとめへどうぞ。
⚠️ 本記事は公式とは無関係の解説記事です。還元率・対象店舗・条件(ポイント付与の上限を含む)は変更される場合があります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。